G-6 多賀城市八幡地区

2011
G-6 多賀城市八幡地区
(PDF) 

[調査日]2012 年 1 月 16 日(月)

[報告者]
菊地暁 
[調査者]
菊地暁 
[補助調査者]
赤尾智宏 
[話者]
(1)G049八幡地区出身在住/神主/農業/不動産業(1970年生れ - 男) 
宮内契約講

 宮内契約は、葬儀の際、穴掘り、ちょうちんの準備などの手伝いなどをした。震災で宮内契約の仙台新港に住んでいた人は家ごと流されて、亡くなった。そのときは、葬儀のほとんどを葬儀屋に任せており、葬儀の受付をやる程度で、話者も担当した。宮内契約は現在でも続いている。契約3班からなり、それぞれの班を契約兄弟と呼ぶ。各班がそれぞれの班の葬儀を手伝うが、人手が足りないときは他の班から助けてもう。契約全体のまとめ人を講長といい、年長者が選ばれる。現在は、講長が取り仕切る。戸数が20から12に減ったので、班はあってないようなもの。

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震災前 / 震災後

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