N-6 石巻市牡鹿町大原浜地区

2011
N-6 石巻市牡鹿町大原浜地区
(PDF) 

[調査日]2012 年 2 月 10 日(金)

[報告者]
山口未花子 
[調査者]
山口未花子 
[補助調査者]
沼田愛 
[話者]
(1)N104大原浜区長(1948年生れ - 男) 
大原地区の概要

 漁業を専業としている人が2人、その他に水産加工業、運転手、別の地域へ働きに行っている人がいた。専業農家は1、2人いて花を育てている。また、専業ではないが林業をやっている者もいる。昔はもっと漁師が多かったし、マグロも捕れた。今は水産加工業などが多い。牡鹿半島は浜ごとの文化が違うが、大原と小網倉浜・小渕浜・給分浜・泊浜は大原小学校に通う同じひとつの学区になるので、そこの中の交流もある
 漁業をやるものは表浜漁協に属していた。学区と同じ小網倉浜・小渕浜・給分浜・泊浜と共同で運営していた。今は宮城漁協の支部となっている。

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