A-5 山元町中浜地区

2012
A-5 山元町中浜地区
(PDF) 

[調査日]2012 年 8 月 29 日(水)

[報告者]
高倉浩樹 
[調査者]
高倉浩樹 
[補助調査者]
赤尾智宏 
[話者]
(1)A002宮司(1948年生れ - 男) (2)A005中浜神楽保存会(1949年生れ - 男) 
神輿渡行のやり方

 当時、ご神体はC家にあったため、宵祭りに日にC家の神主がこれを天神社に入れて、その翌日神輿にご神体を移し、渡行を行う。その後は再び天神社に戻され、その後C家に戻されるというのが平成4年の奥の院設立までのやり方であった。C家と天神社の間をご神体が往復する時には、太鼓と笛が同行した。その時の音色は神楽とはまたちがうものだった。神輿渡行の時のお囃子は「マチバヤシ」というタイプである。なお、TKさんは「少し練習すれば、できるな」と楽しそうにCTさんと話していた。

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