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前々日に縄切り、苗木の仕分けなどを行う。前日には25キロのわら束を130束と、水を含ませた苗木のトレーも配置。ともに重いので力仕事。また、天気が良ければテント張りもする。また、駐車場の線引き、トイレ設置なども行う。こうした作業はイベント会社にやってもらう。
植樹祭当日は午前中植樹指導の先生が関東から到着するのを待って、スタッフのための神事を行う。これはイベントの中で大掛かりにやるのではなく、安全祈願祭として話者が行う。植樹はブロックに分けて行うが、各ブロックごとのリーダーのための事前説明を行う。早めのお昼を食べて、13時から受け付け開始。来賓あいさつ等のあと植樹。植える作業自体は1時間程度で終わる予定。現在参加申し込みがあるのは仙台の学生が150人、その他200人くらい。当日飛び込み参加もあるので、400人程度になりそう。
宮城県地域文化遺産プロジェクト
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