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巫女には何々流というのがある。詳しくは知らないけど。彼女は踊りで、日本で3人しか踊り手のいないものを踊れる。浦安の舞という。以前、神社の慰安旅行に行って、行った先の人はみんな彼女を「先生」と呼ぶ。最初は、神社の世界はそういうものなのかと思ったが、そうではなかった。我々は宮司をSちゃん、Sちゃんと呼ぶけど、それを聞いた金華山の宮司(80代)が、「それはないだろ、大先生だぞ」と。それでわかった。今日の植樹祭にも神社庁のトップが来る。それは、ここの神社が大先生のところだというのを知っているからだ。
宮城県地域文化遺産プロジェクト
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