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B-7 山元町笠野地区
[調査日]2012 年 11 月 23 日(金)
日本財団と宮城県神社庁、伊勢神宮の協賛で社殿を立ててくださるという話がある。それは伊勢神宮用の間伐材を使い、県内の被災神社に配るというものだが、各神社個別に設計、組み立てをするのは大変なので、共通設計図で、同じものを配ることになっている。隣の花釜地区の青巣稲荷神社は、この方式で社殿が建てられた(写真1、写真2)。ただし、総代や顧問の皆さんの意見では、もう少し大きいもののほうがいいという声が強いので、他の方法を検討中である。
宮城県地域文化遺産プロジェクト