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昔はお札を正月14日まで貼り、15日にお焚きあげをした。今は一年中貼る人が増えた。年末の28日ころ、神棚のお掃除をして準備ができたら張り替える。貼る日について地域の皆さんがいうには、一夜飾りはよくないし、29日は9がつくからダメとかいろいろな理由でそうなっているようだ。
去年はどんと祭はしなかった。風がなければ構わないが、神社の周りも枯草だらけだし、水道も来ていないので心配であるが、総代さんたちはどんと祭をやる方向で考えている。消火栓も近くにないし、被災前も火の粉が飛んだりしたこともあったので怖いところもある。総代さんたちは、みんながお札を八重垣さんに収めに行きたいといっているからと言っている。
まだはっきりやるとはいえないので、氏子の皆さんにはオカ通りなどの神社でもやっているとアナウンスはしているが、やるとなったらたくさん集まってしまうと思う。どんと祭をやるようになってからは30年弱、その前はしていなかった。はじめる当時、私の父が皆さんに周知していた。
宮城県地域文化遺産プロジェクト
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