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十八成(クグナリ)の名前に由来は、十八成浜の砂浜の砂が「くくっ」と鳴るから、という説、川を挟んだ9平米ずつの土地から成っているからという説などがある。
十八成のお祭りは、5月3日、白山神社で行われる。2日は前夜祭で公民館(生活センター)で大払いをおこない、そのあとみんなで祭りの準備をする。祭りは集落の全員が参加して行われる。集落は3つの班に分かれており、当番に分かれて担当の準備をする。本祭で撒く餅をついて丸めるなど。本祭では神事と神輿を行いそのあとで直会を行う。この際セミプロをよんで演芸会を行う。
2011年の5月3日にも復興祭として、祭がおこなわれた。演芸会などはなしで、神輿もがれきが危なかったので集落を回ることはできなかった。
宮城県地域文化遺産プロジェクト
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